2008年07月11日
ノートPCのバッテリーを長持ちさせるには
室内でノートパソコンを使う場合、ほとんどACアダプタをコンセントに差し込んだまま使っているかと思います。
しかしいざバッテリーで使う場合、リチウムイオン電池なのにすぐにバッテリが無くなると感じられている方も多いようです。
リチウム電池の寿命を縮める原因としては「温度」があります。
ACアダプタをつないだままの状態では、バッテリーは常に100%近い充電状態です。
その状態でバッテリーの温度(室温)が高い程、寿命を縮めてしまいます。
特にノートPCではそれ自体発熱するためバッテリーの温度も上昇してしまいます。
可能であればバッテリーを外してACアダプタだけで使うとよいかもしれません。
そのときバッテリーは50%~70%ぐらい使い切ったところで涼しいところに保存するのがよいと思います。
(なお長期間外す場合、過放電になりバッテリがダメージを受けます。1ヶ月に1度位はパソコンに取り付けて充電をするのが良いようです)
携帯電話も同じです。とくに炎天下に車の中に置き忘れるとバッテリーの寿命が短くなります。
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